なた豆茶博士 | 効果・効能・おすすめランキング

なた豆茶の持つ効果・効能を詳しく解説します。また厳選した「なた豆歯磨き粉」もご紹介!おすすめランキングもあります。

なた豆の種類は?

FAQ更新日:

 

今から400年以上前の中国明朝時代に「本草網目(ほんそうこうもく)」という中国の医学バイブルにも、「なた豆は腎を益し、元を補う植物である」と紹介されています。肝臓の働きを高め、身体の状態を元から整えるという意味になりますが、なた豆の効能が古くから知られていたことの証しです。

なたまめ茶の種類

なたまめ茶は、主に肝臓機能の向上によく働くと言われ、弱った体を元の状態に戻してくれる健康茶として親しまれてきました。なたまめには主に「赤なたまめ」「白なたまめ」「タチなたまめ」の3種類がありますが、なたまめ茶として使用されているのは赤なたまめと白なたまめの2種類になります。タチなたまめは毒性が強いので、商品化はされていません。

1.赤なたまめ茶

薩摩地方などで主に栽培されている赤なたまめを使ったお茶で、有用成分が豊富に含まれている高級茶です。

2.白なたまめ茶

赤なたまめ茶に比べ、白なたまめ茶は有用成分が少し少ないと言われています。

なたまめ茶に含まれる主な成分・効果

なたまめ茶の主な成分と効果をご紹介します。

① カナバニン

カナバニンは炎症を抑え、体の中の膿を体外へ排出する働きがあります。蓄膿症などの症状緩和に高い効果を発揮すると言われています。

② コンカナバリンA

コンカナバリンAはアミノ酸の一種で、なたまめだけに含まれる自然由来の免疫物質です。特に鼻水、鼻づまりの症状改善や花粉症などに高い効果と言われています。
また、アレルギー症状などに高い効果があります。また、便秘にも効果が高く、ゆっくりと腸内に働きかけて、溜まった宿便を体外に排出してくれます。

③ ウレアーゼ

なたまめには「ウレアーゼ」と呼ばれる酵素が豊富に含まれています。このウレアーゼは腎臓機能向上させる働きがあります。これによりむくみを解消すると言われています。

④ サポニン

サポニンには脂肪の吸収を抑制する働きがあります。消化管をサポニンが通過するときに、余計な脂肪分を端から少しずつ落としてくれます。油が含まれる食事と一緒に、なたまめ茶を飲めば、脂肪が体内に吸収される前に脂肪を落としてくれます。

 

⑤ 毎日飲むだけで、約1ヶ月半で1キロの体重減の効果

なたまめ茶はノンカロリーなので、毎日お茶として飲んでも太りません。

なたまめ茶を毎日飲むだけで、約1ヶ月半で1キロの体重減の効果が期待できます。

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