なた豆茶博士 | 効果・効能・おすすめランキング

なた豆茶の持つ効果・効能を詳しく解説します。また厳選した「なた豆歯磨き粉」もご紹介!おすすめランキングもあります。

なた豆茶を安心して選ぶコツ!

基礎知識更新日:

なた豆茶は、中国などで昔から漢方薬として使われきた「なた豆」をお茶にした飲み物で、当然ながら多くの健康効果があるとされています。

なた豆茶はまず、体内の「膿」を排出してくれるといった効果があります。
このために、蓄膿症や花粉症の鼻づまりなどに効果があるとされています。

また、腎臓や肝臓の機能を向上させてくれる作用もあるといわれています。
体の中の血液や体液を浄化してくれる作用があり、これが腎臓・肝臓機能を向上させてくれるのです。

さらに、口臭対策や血行促進の効果もあるという、健康効果が抜群のお茶とされています。
こんなすごい健康茶であるなた豆茶なんですが、では飲めば飲むほどいいのでしょうか?
残念ながらそれは違います。なた豆茶にも副作用というものがあるからです。

豆類には毒素があることをご存知ですか?

「なた豆」はもちろん「豆類」なんですが、豆類というものにはすべてに毒性があります。

なた豆茶のなた豆には、大きく分けて3つの種類があります。
それは
・赤なた豆
・白なた豆
・タチナタマメ

です。この内のタチナタマメは、3つの中で最も毒性があるので食用にもお茶にもなっていません。
タチナタマメの次に毒性があるのが赤なた豆なんですが、ここがポイントになります。

赤なた豆は白なた豆よりも毒性がありますが、この毒性の成分により健康効果があり、毒性というものも
洗うことによってほとんど気にしなくていいレベルになるそうです。

なので、赤なた豆はなた豆茶になって販売されているんですね。

しかし、ここで問題があります。
現在は多くのメーカーから、赤なた豆や白なた豆をを含んだいろいろな種類のなた豆茶が
販売されていますが、粗悪ななた豆茶には注意してください。

安心できるなた豆茶を選ぶコツ

なた豆の収穫時期や毒性を取り除く特殊な製法にこだわっている、評判のよいなた豆茶を選ぶのが
ポイントです。一般的に日本産のなた豆茶は技術がよいということですが、それでも中には
粗悪なものもあるかもしれません。

それらを見抜く目安としては、ネットなどの口コミなどで評判でよく売れているもので、
値段がちょっと高いものです。なた豆の毒を抜く特殊技術というものは、やはりそれなりのコストがかかるからです。

なた豆茶の副作用としては、腹痛・下痢・嘔吐・吹き出物などがあるとされています。

薬のような効果があっても、毒性も持っているといった植物は多いですよね。「毒と薬は表裏一体」などと言われますが、なた豆茶もまさにそういったお茶ということになるでしょう。

このような副作用を避けるために、なた豆茶の購入は値段はすこし高めでも安心できるものを選び、飲み過ぎないようにして適量を守って飲みましょう。

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