なた豆茶博士 | 効果・効能・おすすめランキング

なた豆茶の持つ効果・効能を詳しく解説します。また厳選した「なた豆歯磨き粉」もご紹介!おすすめランキングもあります。

なた豆茶には、どんな効能があるの?

基礎知識更新日:

「なた豆茶」という健康茶が今注目されています。
茶葉である「なた豆」はマメ亜科の一年草で、昔から中国で漢方薬として使われていました。

なた豆は全長が30センチから50センチととても大きいのですが、
あの有名な童話「ジャックと豆の木」に出てくる不思議の豆は、この「なた豆」が元となっているという説もあるのです。

なた豆茶の主な効能は!?

なた豆茶の効能としては、まず「膿を体外へ排出する」機能があることです。
これによって蓄膿症のような膿の症状を予防・抑制する効能があるとされています。

また、腎臓や肝臓の機能を向上させることもできます。

なた豆茶の「ウレアーゼ」は、腎臓機能と同じ効果があり、腎臓の働きをサポートする事によって肝臓の回復を高め、血行を促進する効果も
あるので、肝機能が向上して体の修復が早まり、毎日の健康を支援してくれます。

また、ダイエットや口臭などにも効果があるとされています。

なた豆の種類、どれが一番効能がある!?

ところで、なた豆茶には3つの種類があります。
それが

・赤なた豆
・白なた豆
・タチナタマメ

です。このうちタチナタマメは毒性が強いので食用はできず、お茶にもなっていません。

このため、お茶の葉として使用されているなた豆は「赤なた豆」「白なた豆」の2種類です。

日本では鹿児島の薩摩のナタマメが特に有名となっていて、テレビ・ブログ等でも紹介されています。

では「赤なた豆」と「白なた豆」、どちらが健康効果があるのでしょうか。
なた豆の色が違うと、含まれている成分も違ってきます。
もっとも大きい違いは「毒性」です。

「タチナタマメ」はなた豆のなかで一番毒性が強いものですが、
「赤なた豆」は「白なた豆」より 毒性があります。
しかし、弱い毒性の「白なた豆」には、
「サポニン」「カナバニン」「コンカナバリンA」という毒素がすくないのですが、実はこの
「サポニン」「カナバニン」「コンカナバリンA」が健康にいい効果を持っているのです。
でも毒性が強いのでは?と思うかもしれませんが安心してください。
これらが持っている毒は、水につけたり炒ったり、焙煎したりする等の処理をすれば、ほとんどなくすことができるので、
赤なたまめ茶のほうがより効果があると言われています。

また、赤なた豆には白なた豆よりもポリフェノールが多く含まれているといわれています。
ポリフェノールとは、植物の渋みや苦味などの成分で、殺菌効果や抗酸化作用があって、
血中のコレステロール値を低下する効果や、高血圧や動脈硬化、脳梗塞の予防、活性酸素の除去という「エイジングケア効果」あるとされています。

ただ、「赤なた豆」か「白なた豆」よりも
メーカーや産地、製造方法や安全性等のほうが重要という話もあります。

ですので、なた豆茶の初心者は、ネットなどでも口コミで人気となっている、安心安全なものを選んだほうがよいでしょう。

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