なた豆茶博士 | 効果・効能・おすすめランキング

なた豆茶の持つ効果・効能を詳しく解説します。また厳選した「なた豆歯磨き粉」もご紹介!おすすめランキングもあります。

なた豆茶の摂取量は1日どれぐらい?

基礎知識更新日:

今ますます盛んとなっている健康ブームで注目されている多くの健康茶のなかに
なた豆茶」というお茶があります。

腎臓機能の向上やダイエット、口臭などなど、
このお茶にはさまざまな健康の効果が期待できるとされていて人気になっています。

ではここで、このなた豆茶の効果や効果の期間、副作用などについて説明していきましょう。

なた豆茶の葉である「なた豆」は、熱帯で栽培されるマメ科植物です。
30センチから50センチまでのびる豆で、昔から漢方薬として人間が利用してきました。

なた豆は万能薬の薬として古来より中国で重宝されていて、どんな病気も治してしまうという
豆といわれていたそうです。

日本は九州の鹿児島、鳥取県や兵庫県などで栽培されています。

なた豆茶にはどんな成分が含まれているのかというと、
まず「カナバリン」は、血行を促進させることによって「膿」を
排出する作用や「抗炎症作用」を持っているとされています。
このため花粉症の鼻づまりや痔ろうなどに効果があるとされています。

また、ビタミンやミネラル、食物繊維などの健康成分も豊富に含まれているので
整腸作用やダイエット、美肌などにも効果が期待できるでしょう。

なた豆には「赤なた豆」「白なた豆」「タチナタマメ」という3つの種類がありますが、
「タチナタマメ」は毒性が強いので
市販されているのは「赤なたまめ茶」「白なた豆茶」のみです。
また、「赤なたまめ茶」と「白なた豆茶」でより効果があるのは「赤なたまめ」とされています。

「続けること」が大事です

このような抜群の健康効果がある「なた豆茶」ですが、医薬品と違って効果の期間は決まっていません。
飲み始めてからどれくらいで効果が出てくるのかというのは、人それぞれによって差が
出てくるでしょう。

ただどんな健康茶もそうですが、一番重要なのは「続けること」です。
一回なた豆茶を買って飲んだだけでは、健康の効果は期待できないということを覚えて
おきましょう。

「毎日飲む」ということになると、気になってくるのは「味」の方ですね。
いくら健康に良いお茶といっても、あまりに苦いというものであれば続けられる人も
あまりいないでしょう。

うれしいことに、なた豆茶は香ばしくて美味しいとされていますから、毎日飲むことが
できますね!

また、なた豆茶はさまざまな健康によい成分が含まれているのですが、だからといって飲みすぎるのもよくありません。
なた豆茶には飲みすぎによる副作用もあって、飲みすぎると嘔吐や下痢等の消化器官に問題が起こる場合があるので注意しましょう。

なた豆茶の1日における摂取量は基本的に、1日500mlが目安となっています。

LINEで送る
[`evernote` not found]
Pocket

LINEで送る
[`evernote` not found]
Pocket