なた豆茶博士 | 効果・効能・おすすめランキング

なた豆茶の持つ効果・効能を詳しく解説します。また厳選した「なた豆歯磨き粉」もご紹介!おすすめランキングもあります。

なた豆茶とは? 由来、効能、味

健康茶・ハーブティ, 基礎知識更新日:

最近は健康ブームの一環として、いろいろなお茶も注目されています。
みなさんは、そのなかのひとつに「なた豆茶」というお茶があることをご存知でしょうか?
今はまだそれほど有名なお茶ではないかもしれませんが、これも健康に効果があるとされています。

ここでこの「なた豆茶」について、基本的な知識と効果について紹介してみましょう。

なた豆の由来は?

 

「なた豆茶」について説明する前に、まず「ナタマメ」について説明してみます。
ナタマメとは、マメ亜科の一年草です。刀豆(トウズ)とか帯刀(タテハキ)とも言われていて、昔から漢方薬として知られていました。

今から400年以上前の中国明朝時代に「本草網目(ほんそうこうもく)」という中国の医学バイブルにも、「なた豆は腎を益し、元を補う植物である」と紹介されています。肝臓の働きを高め、身体の状態を元から整えるという意味になりますが、なた豆の効能が古くから知られていたことの証しです。

熱帯地域が原産で、日本では江戸時代に清から送られてきました。
一年草ですが、夏になると白かピンクの花が咲き、鞘は30センチから50センチにもなります。

ナタマメは福神漬けにもなっていますが、豆の部分は薬効として使われています。
薬効では、血行の促進や排膿効果などがあり、腎臓にも良いとされています。

これをお茶にしたのが「なた豆茶」というわけです。
薬効としても利用されているので、お茶にしてもいかにも効果がありそうな感じですよね。

どのような効能があるのでしょうか?

なた豆茶の効果について基本的なポイント説明してみましょう。

まず、なた豆茶に含まれている「カナバニン」には蓄膿症や副鼻腔炎の「膿」の炎症を抑え、副鼻腔の膿を排泄してくれる効果があります。また、腎臓や肝臓の機能を向上されてくれる効果があります。
血行を促進して腎臓の機能を活性させることによって、肝臓の回復も高めてくれるのです。

女性にうれしいダイエットの効果もあるとされています。
なた豆茶にはサポニンという成分がたくさん含まれていて、食事のときの余分な糖質を抑えたりする効果があるとされています。

味はどうでしょう?

ところで、なた豆茶の味のほうはどうなのでしょうか?
どんなに健康に良いものでも、お味のほうが飲みづらいものだと続けづらいですよね?
健康を目指すなら「続けること」が一番大事ですから、味の良し悪しも非常に大事ということになるでしょう。

気になるなた豆茶のお味のほうは「ごく普通」とされています。
色は茶色で、渋すぎるといったこともなく、コクも普通にあります。
健康に良いということで漢方薬のような独特な味を想像するかもしれませんが、
普通のお茶の味です。

たとえば、どこかで行って出されてもまったく違和感がないような普通の味のお茶です。
これは、健康のために飲み続けるためにはとても重要ですね!

また、商品によっては、はぶ茶、はと麦茶などブレンドし、美味しく飲みやすくしたものもありますので、
選ぶ際のポイントにもなりそうですね。

 

 

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