なた豆茶博士 | 効果・効能・おすすめランキング

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マタタビ茶とは? マタタビは猫の好物と言えますが、人間にとっても有用です。

健康茶・ハーブティ更新日:

マタタビは、「ネコにマタタビ」と言われ揮発性のマタタビラクトンを嗅いだネコが恍惚になることです。マタタビの果実や樹皮は生食、薬用酒、塩漬け、味噌漬け、生薬、健康茶、浴用料などとして利用されています。

マタタビの由来


マタタビはマタタビ科マタタビ属の落葉低木です。原産地は日本、朝鮮半島、中国であると言われています。マタタビは周囲の植物に巻き付いて10mほどまで成長します。日本では北海道から九州までの山地に生息しているようです。近年では庭木としてプランターなどで育てられています。意外と簡単に手に入れることができます。古くからマタタビは日本人の生活に深く関係して来たようです。それは縄文時代の遺跡から発見されているからです。また平安時代の漢和薬名辞典である本草和名にマタタビの名が記載されていました。マタタビの名の由来はアイヌ語説や旅人がマタタビを食して旅していた説などハッキリとしたことは分かりません。現在マタタビは熟した実を酒に漬けたマタタビ酒、熟した実の生食、若芽や若葉やつるを使ったマタタビ茶などにして食用にしています。漢方では木天寥、生薬では天木実と天木蔓という名で使われてきました。マタタビはネコのためではなく人にとっても大切の植物であったのです。

マタタビの効果

マタタビはネコが恍惚になるなど人の健康や美容に関係する成分が含まれています。マタタビの成分は、「アクチニジン」「マタタビ酸」「ポリガモール」「マタタビオール」「ビタミンC」などがあります。「アクチニジン」は鎮静、血行促進、滋養強壮などの効果があり、「マタタビオール」にも血行促進の効果があると言われています。また「マタタビ酸」は精神安定、抗炎症に効果があり、「ポリガモール」は利尿作用があるようです。「ビタミンC」は免疫力向上や美肌によい抗酸化作用があります。マタタビはネコの万能薬だけでなく、人の健康や美容にも効果があるのです。

マタタビ茶の摂り方

マタタビ茶は自宅でも簡単に作ることができます。庭木としてマタタビを育て若葉と若茎を採取し、日陰干しから天日干しまでしてカサカサになるまで水分を飛ばします。そのから細かく切り刻み健康茶として飲用します。またたび茶は自宅でも簡単に作ることができますが、乾燥させる手間が掛かります。市販のものを利用することをお勧めします。マタタビび茶の味は少し渋めになりますが清涼感があり飲みやすいです。匂いは気になりません。またたび茶を毎日飲用することは健康と健康に繋がります。

マタタビ茶を服用する時に注意することは、大量に摂取すると呼吸困難になると言われています。普通に服用することでは問題ないが、大量の摂取は避けてください。

まとめ

マタタビは昔から日本人に深く関わってきた生薬であります。旅をする時の滋養強壮になったり精神安定をさせたりしてきました。
1.材料は
マタタビ科マタタビ属の落葉低木
2.特長的な成分は
「アクチニジン」「マタタビ酸」「ポリガモール」「マタタビオール」

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