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いちじく茶とは? 無花果の葉は、お茶になります。

健康茶・ハーブティ更新日:

いちじくの葉も、お茶として利用できます。

いちじくの由来


いちじくは、クワ科の落葉高木で、アラビア南部が原産国です。いちじくが日本へ伝わってきたのは、江戸時代初期で、中国から日本へ伝わりました。当時いちじくは、薬用植物として栽培されており、比較的簡単な栽培方法であったことから、家庭でも栽培されていました。
いちじくの葉茶は、果実の部分ではなく、葉を利用します。いちじくの葉を乾燥させてから、煎じることにより、お茶になります。また、いちじくには別名が2つあり、1つめは、世界最古の栽培果実で、2つめは、不老長寿の果物です。
なぜ世界最古の栽培果実なのかというと、旧約聖書にいちじくが登場したり、古代エジプトの墓碑や彫画にいちじくが登場していたりという、歴史によってです。
また、不老長寿の果物と言われているのは、いちじくの栄養価がとても高いからです。いちじくの果実には、特にカルシウムや鉄などの、ミネラルがとても豊富に含まれています。
そして、いちじくの果実に含まれている、栄養価の高さはもちろんのこと、果実だけではなく、葉の部分の栄養価も高いことから、そのような呼び名がついているのです。

いちじくの効果

いちじくの葉茶には、高血圧の改善効果があります。それは、いちじくの葉茶に含まれる、3つの成分による効果のお陰なのです。1つめは、プソラレエンによるもので、こちらは、血圧を下げる作用があります。2つめは、スチグマステロールによるもので、こちらは、血中コレステロール値の低下させる作用があります。3つめは、ルチンの毛細血管の蛤化作用により、高血圧を改善する作用があります。
これだけの効果があるので、いちじくの葉茶は、血圧を気にされている方にとって、抜群の効果が期待できるお茶です。

いちじく茶の摂り方

いちじくの葉茶は、くすんだ緑色をしていて、お味は、苦味がなく、ほんのりといちじくの甘い香りがします。いちじくの葉茶は、自宅でも簡単に作ることが出来ます。まず、いちじくの葉を水道水などで綺麗に洗います。そのあとに、葉がパリパリになるくらいまで、天日干しにします。これだけで、いちじくの葉茶が完成です。あとは、ティーポットなどにお湯を注ぎ、5分ほど蒸らしたあとに飲んでいただたければ、美味しくいただけます。
おすすめの飲み方ですが、時間帯としては、夕方から就寝前に飲みましょう。なぜなら、いちじくの葉茶の成分である、プソラレンには、紫外線の過敏性を高めるという働きがあるからです。いちじくの葉茶を飲んだあとに紫外線を浴びてしまうと、皮膚が日焼けしてしまうのです。是非、飲むタイミングには気をつけていただき、いちじくの葉茶を楽しんでくださいね。

まとめ

いちじくは、果実だけではなく、葉の部分の栄養価も高い、優れものです。
1.材料は
クワ科の落葉高木
2.特長的な成分は
プソラレエン、スチグマステロール、ルチン

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