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玄米茶とは?加熱した番茶と蒸して焙煎した玄米をブレンドしたお茶です。

健康茶・ハーブティ更新日:

玄米とは、普段私たちが、食している”白米”ではなく、もみ殻を取った精米前の、米そのものです。

玄米茶の由来

玄米茶は、一般的に 加熱した番茶と蒸して焙煎した玄米をブレンドしたお茶です。歴史は浅く、太平洋戦争前にお茶商人が鏡餅を作るときに、余ったくず餅を、お茶に混ぜたことが始まりと言われています。番茶は、緑茶の中でも、規格外のもので作ったお茶とされています。ただ、成分的に同等です。昔は番小屋で時間を潰すために飲まれていたようです。一方、玄米は江戸時代前まで主食になっていたと言われています。現在は、ご飯と言えば、白米のことを指しますが、健康を考えて玄米を食べる方が増えています。玄米の表面には、栄養がたっぷりとありますが、味では白米に軍配が上がります。しかし、玄米を焙煎することで、美味しさを引き出すことができます。この番茶と玄米がブレンドされたものが玄米茶です。番茶の効果と玄米の効果をミックスした、健康的なお茶と言えます。

玄米茶の効果

玄米にはコレステロールや中性脂肪の増加を防ぐアミノ酸の一種GABA(ギャバ)、悪玉コレステロールを減らし動脈硬化予防となるγ-オリザノール、若返りの基本になるビタミンE、美肌に良いとされるビタミンCなどが含まれています。また番茶には、風邪の予防になる殺菌効果と美肌に良い抗酸化作用があるカテキン、リラックス効果が期待できるテアニンが含まれています。このように多くの健康効果が期待できる優れものの健康茶です。

玄米茶の摂り方

玄米茶は自宅で手軽に作れます。まずは玄米と番茶をスーパーなど購入し準備します。それから一握りの玄米をフライパンに入れ中火で炒めます。玄米が焦げ茶色になったら完了です。この玄米を番茶と混ぜお湯を入れて注ぐだけです。こんな簡単に健康が頂戴できます。市販されている玄米茶も同じ要領です。また冷やして飲むこともできます。玄米茶は気楽に飲める味や香りとは、玄米茶は緑茶や煎茶のような渋みが少なくマイルドで飲みやすいです。また番茶は摘みたてのの日本茶と違いカフェインが少ないため、子供でも気軽に飲めます。香りは玄米を炒めた甘い香りと番茶の爽やかな香りで心が癒やされます。日本茶ほどではありませんが、カフェインを含んでいます。妊娠中や授乳中は避けたほうがよいかもしれません。

まとめ

玄米茶の歴史は日本茶の中では新しいものですが、健康に良い玄米と番茶をブレンドした、美味しいお茶です。
1.材料は
緑茶、玄米
2.特長的な成分は
GABA(ギャバ)、γ-オリザノール、ビタミンE、ビタミンC



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