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紅茶とは? 紅茶といえば、アフターヌーンティーでしょうか。

健康茶・ハーブティ更新日:

紅茶は、わたしたちにとって、特に女性とって、身近なお茶です。

紅茶(紅茶)とは


紅茶は、専門店、スーパーに、多くの種類が販売されている、馴染みのある飲み物です。また、カフェなどでも紅茶が食後のメニューなどにあったりしますよね。
紅茶は、現在、日本以外にも世界各国で栽培され、飲まれています。紅茶は紀元前2700年頃、中国から伝わりました。それからイギリスや日本へと紅茶の文化が広まり、明治14年頃から本格的に、日本での紅茶の生産が始まりました。
紅茶の本家と言われているイギリスでは、1日に7回ほど紅茶を飲む!という習慣があるほど、とても国民的なお茶です。ケーキやサンドウィッチと共に紅茶をいただく、アフタヌーンティーが始まったのも、イギリスからです。
紅茶は、チャノキ(ツバキ科の常緑)の葉と芽で作るお茶です。葉と芽を収穫し、陰干しし、機械にかけます。葉を揉捻機にもかけてから揉み、発酵、乾燥をし、形やサイズを整えてから、仕上げとなります。日本でよく飲まれている緑茶は、発酵していないお茶なのですが、紅茶はその全くの逆で、酸化発酵させて作る、発酵茶なのです。

紅茶の摂り方、効果

紅茶を家庭でも美味しくいただく方法として、2つのポイントがあります。
1つめは、紅茶をいれるときに使うお水は、ミネラルウォーターではなく、水道水が良いとされます。これには驚かれる方も多いかもしれませんが、実は、きちんとした根拠があり、ミネラルウォーターには、含有成分によって、紅茶の色や味に良くない影響が出てしまう場合があるのです。なので、ミネラルウォーターではなく、水道水を使用することをおすすめします。
2つめは、ティーカップ1杯分の紅茶を使用する際は、必ず1煎分だけにする、というところです。自身で茶葉を入れなくても、あらかじめティーバックになっている紅茶がよく販売されていますよね。その際は、1煎分だけの使用のみにしてください、ということです。なぜなら、紅茶の良い味は、1度で無くなってしまうからです。2杯目に同じティーバックを使っても、色が出ているのでそんなに変わらないんじゃないの?と、お思いの方も多いかもしれませんが、実は、味わいが全然違ってくるのです。
ティーバックに限らず、紅茶は1度きり!だということを、ルールにしましょう。この2つのポイントを抑えるだけでも、家庭で飲む紅茶の美味しさが、ぐっと変わりますよ!紅茶の効能として、ダイエット効果や、抗がん作用があります。ダイエット効果の根拠には、紅茶にはカフェインが含まれているところです。カフェインには、脂肪燃焼効果があります。また、紅茶には、紅茶カテキンという、糖分を分解する酵素も含まれているのです。

抗がん作用の根拠には、こちらも紅茶に含まれている、ポリフェノールの1種である紅茶カテキンと、活性酸素を取り除いてくれるフラボノイドの働きによるものです。
また、これらの2つの効果のほかに、紅茶に含まれるカフェインには、リラックス効果があるところも、紅茶の特徴です。

まとめ

アフタヌーンティーあるいは仕事の休憩中に、紅茶の味・香りで、リフレッシュしてはいかがでしょうか。

1.材料は

チャノキ(ツバキ科ツバキ属)の葉

2.特長的な成分は

ポリフェノール、フラボノイド、カフェイン、ビタミン類

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