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目薬の木(メグスリノキ)茶とは? 目に関係しているのでしょうか。

健康茶・ハーブティ更新日:

みなさんは、目薬の木茶 (めぐすりのきちゃ) をご存知でしょうか?全く聞き覚えがない、と言う方にも、是非オススメの健康茶なのです。

目薬の木の由来

目薬の木茶とは、メグスリノキという、カエデ科の落葉樹から出来るお茶です。メグスリノキの樹皮や葉からエキスを抽出して、お茶が作られています。
大学で昭和46年頃からメグスリノキに関する研究なされ、着目され始めました。(出典:星薬科大学生薬学教室)
それ以来、目薬の木茶に、関心がもたれて、飲まれるようになってきています。目薬の木茶は、名前の通り、飲むめぐすり、と言われてます。
眼病予防に効果があるということから、メグスリノキと名付けられたとされます。
実は、その目薬の木茶の自生は、世界で唯一、日本だけでされているのです!目に優しい目薬の木茶は、日本独自のとても貴重なお茶とも言えます。 日本にしか自生しないというのは、すべての目薬の木茶が国産だということです。
そういう点でも、目薬の木茶は、品質の安心を感じることが出来るというのも、嬉しいですよね。

目薬の木の効果

飲んでも目に入れても大丈夫と言われるほど、安全性の高い成分をもつ目薬の木茶ですが、そもそもなぜ、目薬の木茶は目に良いのかというと、目薬の木茶に含まれている2つの成分に秘密があったのです。
まず、1つめは、ロドデンドロールという、目薬の木茶にしか含まれていない成分が、目の周りの余分な水分を取り除いてくれる働きをすることにより、目の疲れや白内障、肝臓にも効果的だということです。
2つめは、フラボノイドというポリフェノールの1種である成分が含まれているので、そのとても強い抗酸化作用の働きによ老眼や白内障に効果的だということです。

目薬の木茶の摂り方

目薬の木茶は、ホットでもアイスでもお召し上がりいただくことが出来ます。ティーバッグタイプのものや、乾燥させた葉を煮出して飲むタイプなどが販売されています。目薬の木茶の味は、少し苦味があるので、レモンやハチミツを加えると飲みやすくなります。

まとめ

目は一生使うものです。年齢を重ねると、やはり視力が落ちてきたり、白内障や緑内障に悩まされることや、老眼や近眼などの悩みを持つことが増えてきてしまいます。また、若い方も、スマートフォンやゲームなどの長時間の使用により、目に負担がかかっています。目薬の木茶を飲むだけで、目に優しい効果が期待出来ます。1日コップ1杯分でも効果がありますので、毎日飲み続けて、目の健康に気を配ることをお薦めします。

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