なた豆茶博士 | 効果・効能・おすすめランキング

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びわ茶とは? 枇杷の実でなく、葉をお茶にします。

健康茶・ハーブティ更新日:

びわ茶は、実ではなく葉を煎じられて作られています。黄色いびわの実は、甘くておいしいですが、葉も優れものです。

びわの効果は

名前の由来は、中国の書籍によると、「その葉の形が、琵琶ににているから」一方では「果実の形が、琵琶ににているから」の説があります。いずれにしろ、楽器の琵琶からの連想されたと言えます。
中国ではびわを古くから薬草として利用されてきました。日本では江戸時代に中国から渡ってきたと言われています。しかし、びわは天皇や地位の高い限られた人しか食べることが出来ない貴重なものだったのです。現在、南関東や西日本の温暖なところで栽培され、スーパーで実は、手にいれることができます。果実は、ぶどう糖やミネラルなどの成分があり、生食や枇杷酒によって摂取できます。

枇杷の葉の成分を用いたのど飴がありますが、風邪をひいた時に効果があるとされてきました。それも含めて、びわの効果として、・のどの炎症を改善する働き ・咳を改善する働き ・免疫力を高めることで風邪の予防によいとされています。びわの葉にはサポニン、タンニン、クエン酸、ビタミンB群、ビタミンCなどが含まれています。これらの中でサポニンやタンニンには抗炎症作用があると言われています。風邪のときにどの腫れを改善する働きを持っていることになるようです。またクエン酸には滋養強壮の力があるため、身体が元気になれば免疫力が回復することになります。またクエン酸で元気になることは免疫力がアップされ風邪の予防にも繋がるのではないでしょうか。 現在、びわの葉の成分であるアミグダリンは癌予防や抗がん作用があると注目されているようですが、研究途上です。

びわ茶とは

びわ茶を作るには、びわの葉を入手して乾燥させることが必要です。ただ、葉の入手は難しく、市販のティーパックや茶葉など入手して利用するほうが容易でしょう。ティーパックにお湯を注ぐのが一番簡単な方法です。茶葉の場合は大さじ1〜2杯を目安を熱湯に入れて7〜8分ほど煮詰めてから飲むのがオススメとなります。びわ茶はクセがなく爽やかに飲めると言われています。また若干の甘みがあるようで、ノンカフェインという点から子供でも安心です。健康茶の中も大変飲みやすく、気分を鎮めるような優しい香りがあり、人気のお茶です。また、副作用が少ないとされています。ただ、糖などが成分に含まれているため、摂り過ぎには注意が必要でしょう。

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