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熊笹茶とは? 竹の仲間で、葉を利用します

健康茶・ハーブティ更新日:

熊笹は、竹の仲間で、葉がとても有用とされます。

熊笹は、山の麓に群生しています

熊笹の葉は、団子や押し寿司などにそのまま使用したり、健康茶、石鹸、歯磨き粉などに加工されて、利用されています。熊笹には、・強い抗菌作用 ・血液を浄化してくれる作用 ・胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防 ・抗酸化作用 ・防腐作用 などがあるとされています。

熊笹はイネ科ササ属の植物で、低い山地などに広がっています。熊笹は昔から中国と日本で薬草として使用されてきました。中国では熊笹が薬物書「神農本草経」に登場するほど古くから様々な効果があるとされ、そして日本では食材の腐敗防止に利用されていました。

熊笹の効果

熊笹をお茶で飲むことは、一般的ではありませんでした。どちらといえば、食材の包むことに利用され、香りをたのしんだり、合わせて防腐効果を期待するイメージがあります。ただ、熊笹の成分である葉緑素とパンフォリンの抗菌作用と腐敗作用が注目されるようになってきました。これは日本人が昔から食材を包むことは、理にかなっていたことになります。葉緑素は強い抗酸化作用と抗菌作用があり、口臭対策ガムなどに利用されてきました。また、パンフォリンは腐敗作用と潰瘍の修復作用を持っていると言われています。口臭の原因は、口腔内の雑菌、胃の不調などと言われています。よって、熊笹の成分は、がこれらの改善に良い働きをすることになります。 熊笹には葉緑素やパンフォリンの他にアラビノキシラン、カルシウム、リグニン、ビタミンC、ビタミンK、ビタミンB群など有用な成分が、が含まれています。
熊笹には日本人が食材の腐敗に利用してきただけではなく様々な効果があるのです。

熊笹をお茶に

熊笹茶はパウダーや茶葉などで市販されています。パウダーはカップに1〜2杯ほど入れてお湯に溶かして飲みます。また茶葉はヤカンに1つ摘まんで煮詰める。1日2〜3杯ほどが目安になります。
笹は、凄くクセがありそうに見えますが、白みがかった肌色のような色で味はサッパリして匂いもありません。これなら毎日、気にならずに飲めます。
熊笹には目立った副作用はないようです。ただしイネ科の植物のため、アレルギーを持っている人は注意をした方が良さそうです。またクスリとの飲み合わせなどは医師や薬剤師に相談してください。

まとめ

古来から日本の食材を守るために利用されてきた熊笹には様々な働きがあります。その中でも口臭や体臭予防として利用されてきた成分が熊笹に含まれています。これを熊笹茶として飲むことで、緩和が期待できます。

写真:taken by kolisu, (C)ひとりたび向上委員会

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