なた豆茶博士 | 効果・効能・おすすめランキング

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しょうが茶とは? インドではしょうがは、神からの贈り物とされます

健康茶・ハーブティ更新日:

しょうが茶は、日本へは中国から伝わり、初めは漢方薬などの薬用として用いられてきました。

しょうがは絶賛されています

しょうが茶とは、名前の通り、しょうがを使ったお茶です。しょうがの歴史は古く、インドの古い医学書には、しょうがは神様からの贈り物と言われていたほどに、重宝されてきた食材だったのです。
「 しょうがで体を温めれば、血液がサラサラになり、病気も治る。しょうがはクスリいらずの、簡単・安全な内臓強化法 」とされている程です。
なぜ、このようにしょうが絶賛されているのかと言うと、しょうがに含まれている、ジンゲロールの効果によるものです。
実は、しょうがの約90%は水分で出来ており、しょうが特有の辛み成分は、微量しか含まれていないのです。
その辛み成分は、ジンゲロールと呼ばれています。しょうがに熱を加えると、ショウガオールへと辛み成分が変化して、辛みの感じ方への度合いも変わるのです。
よって、暖かいしょうが茶の場合だと、熱を加えたときに変化した成分である、ショウガオールにより、脂肪の燃焼を促進する効果が期待出来ます。
しょうがを加熱せず、生のままのしょうがを使用した場合だと、しょうがが本来持っている、ジンゲロールにより、脂肪の吸収を抑える効果が期待出来ます。
しょうが茶は、しょうがを生のまま使用した場合でも、熱を加えた場合でも、どちらを選んでも、ダイエット効果が高いのです。
そのほかにも、しょうが茶には、女性に嬉しい効果が2つあります。
それは、冷え性を改善してくれる効果と、食欲を抑制する効果です。冷え性を改善してくれる効果は、しょうがにある、発熱作用によってです。しょうが茶は、体温を上げて、新陳代謝を促進してくれます。
食欲を抑制する効果もあるので、間食がしたくなってしまったときなどに、しょうが茶を飲むと効果的ですし、また、食後にしょうが茶を飲むことで、食事のあとの間食を防ぐことも出来ます。

そしてさらにしょうが茶には、喉の痛みを和らげる効果もあり、それに加えて、糖尿病については、予防にも治療にも、効果が高いとされているのです。

しょうが茶の作り方

しょうが茶は通販やスーパーなどでも購入することが出来ますが、自宅でもすぐに作ることが出来ます。
作り方は、しょうがとお水さえあれば、作ることが可能です。鍋に水を入れて沸騰させて、しょうがを加えます。しょうがは摩り下ろしたものを入れると、より美味しく出来上がります。鍋の中が沸騰してきたあとに、約20分ほど煮立せれば、完成です。しょうがが少し苦手だという方は、砂糖やハチミツ、レモン汁などを加えると、飲みやすくなりますよ。是非お試しください。

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