なた豆茶博士 | 効果・効能・おすすめランキング

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ハブ茶とは? ハブは薬草ですが、おいしいお茶になります。

健康茶・ハーブティ更新日:

ハブ茶の歴史は、中国から伝わり、漢方薬として、昔から愛用されてきた健康茶です。日本には17世紀頃に伝来したと言われています。

ハブは植物の実を利用します。

ハブ茶とは、エビスグサという植物の種を乾燥させ、軽く炒ってお茶にしたものです。エビスグサの種を決明子(ケツメイシ)と呼びます。
ハブ茶の歴史は、中国から伝わり、漢方薬として、昔から愛用されてきた健康茶です。日本には17世紀頃に伝来したと言われています。
植物の種子が原料のお茶なので、お近くのスーパーなどで売っているところは少なく、健康食品を取り扱っている店舗か、ドラッグストアなどで購入することが出来ます。もしくは、ネット通販ですと、すぐに手に入れることが
出来ます。ネットで購入する際は、他の健康茶とブレンドしている場合があるので、必ず原材料を確認してから購入しましょう。

ハブ茶の作り方は簡単で、急須にハブ茶の茶こしを入れて、お湯を注ぎます。茶こしを入れてそのまま3分ほど蒸らすと完成です。ハブ茶の種は、時間が経つと膨らんでくるので、入れ過ぎには注意してください。
1度茶こし入れると、1回分で終わりではなく、2~3日同じ茶葉で飲むことが出来るのも、ハブ茶の嬉しい特典の1つとなります。
ネット通販やドラッグストアなどでハブ茶を購入する以外の方法として、自宅でエビスグサの種から葉を栽培してお茶を作る、という方法もあります。
自宅で栽培するなんて難しそう、と感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、実はハブ茶は、比較的に育て易いものなのです。4月~5月に種まきをすれば、8月頃出来上がります。葉を摘み取ったあとは、水で埃や虫を洗い流すように、丁寧に洗います。そのあと、日の当たるところで2日ほど干します。葉がカラカラに干上がったことが確認出来れば、フライパンで乾煎りすれば完成です。

ハブ茶の魅力は?

ハブ茶の魅力は、目に活力を与えるお茶として飲まれてきたところです。目の疲れはもちろんのこと、目に症状が出やすい、肝臓の疲労回復にも効果が見られます。
昔から漢方薬として飲まれてきたのなら飲みにくいかもしれない、匂いもキツいのかもしれない、と思われている方も多いかもしれませんが、実はハブ茶は、麦茶のように香ばしく、あっさりとした味わいです。色は茶色味で、匂いも香ばしく、青臭さも無いのです。健康茶と言いながらも、とても飲みやすいというところも、ハブ茶の嬉しいところです。

ハブ茶にはアントラキノン誘導体という成分があり、3つの嬉しい効果があります。
それは、便秘改善効果、コレステロール値を下げる、血糖値の上昇を緩やかにするとなります。アントラキノン誘導体は主に、腸の活動を活発にする働きがあります。ダイエット中の方や、高血圧の方には嬉しい効果となります。また、ノンカフェインなので、妊娠中の方も安心して取り入れることが出来ます。
副作用はないのですが、1つ注意点があります。それは、ハブ茶は飲み過ぎると、下痢症状を促進させてしまうところです。アントラキノン誘導体の成分による働きから、下痢の症状を感じる方もまれにいらっしゃいます。
1日500~600mlを目安にしましょう。

まとめ

とても飲みやすく、昔から愛されてきたハブ茶。毎日少しずつでも飲み続けることで、たくさんの健康効果を手に入れることが出来きます。単独でも美味しく、他の健康茶とブレンドしても美味しくいただけます。是非、試してください。

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