なた豆茶博士 | 効果・効能・おすすめランキング

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梅茶とは? うめの爽やかさが人気です。

健康茶・ハーブティ更新日:

梅茶とは、梅干しを主原料にした爽やかなお茶です。

梅の由来は?

梅干しの発祥は中国と言われています。
日本人にとって梅干しは、「ご飯のお供」ですよね!
最近はスーパーなどでも、はちみつ入りの甘めの梅干しや、かつお味や昆布味など、様々な味が楽しめるようになっていますよね。
梅干しは、和歌山にある紀州田辺梅干協同組合によると、最初は生菓子として食べられていて、鎌倉時代にはおもてなしのご馳走として振る舞われ、戦国時代には梅干しの酸っぱさを使用して、喉に溜まるツバで喉の乾きを潤したりしていたそうなのです。
梅干しは、時代に合わせて、歴史と共に、歩んできた食材とも言えます。

梅干しの利用方法は?

食用としてはもちろんのこと、薬用として重宝されてきたり、また、観賞用としても、梅の花が愛されてきました。


梅茶の作り方はとても簡単で、お茶の葉を入れた急須に、お湯にを注ぎ、梅干しの種を除き、湯のみに入れてお茶も入れるだけで完成です。
また、スーパーなどでも粉末状の出来上がった梅茶も販売されています。
梅茶を作る際に使用する梅干しは、無添加のものや、家庭で昔から手作りで作られている、紫蘇と塩を使用して作った
梅干しなどを使用しましょう。
梅干しとお茶は、味の相性が良いので、梅干しの酸味が苦手な方も、美味しくいただくことが出来ます。
そのまま飲むのはどうしても酸っぱそうで苦手かもしれない、と感じている方は、はちみつやお醤油、ショウガなどを加えて
飲むと、とても飲みやすくなりますよ。

効能について。

梅干しは、風邪の引き始めや、風邪防止に役立ちます。
なぜなら、梅干しはアルカリ性食品で、血液やリンパの流れが良くなる働きをするからです。
また、風邪の防止だけではなく、インフルエンザの防止にも効果的なのです!
梅干しを作る際に出る梅酢に含まれる、梅酢ポリフェノールでインフルエンザウイルスの増殖を押さえて、感染力を弱める効果があると、紀州田辺うめ振興協議会が発表しています。
その他にも、梅干しに含まれるクエン酸により、血液をサラサラにする働きをしてくれます。
そして更にクエン酸は、代謝アップ効果、カルシウムや鉄の吸収を促す効果、疲労回復効果、動脈硬化防止という、4つの効果も持ち合わせているのです。
また、脂肪の吸収を抑えたり、血糖値が上がるのを抑えるという、女性に嬉しいダイエット効果もあります。
これは、梅干しに含まれる、バニリンという、脂肪を燃焼させる効果がある成分の働きによるものです。
そして、ご存じの方も多いかもしれませんが、梅干しをお弁当などに入れると腐敗しにくいのです。
その効果は、わたしたちの身体に対しても同じで、胃や腸などにある病原体を殺菌してくれたり、繁殖を抑える働きをしてくれます。

まとめ

たった1粒の梅干しを使用し、梅茶を飲むだけで驚異的なパワーを得ることが出来ます。
ただし、梅干しには塩分が含まれているので、食べ過ぎには注意してください。
1日の摂取量として、1、2個を目安に、毎日の食事に梅茶を取り入れましょう。

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